竜の道 二つの顔の復讐者の第2話の感想・口コミをご紹介!

2020年7月28日(火)から放送がスタートする新ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」について取り上げます。

 

 

ここでは「竜の道 二つの顔の復讐者」の第2話を見た人の感想についてまとめています。

独自にアンケートも実施してみましたので、そちらも参考にして頂ければ幸いです!

 

 

「竜の道 二つの顔の復讐者」を見逃してしまった方に動画で無料視聴する方法についてもご紹介しています。

宜しければこちらもどうぞ!

竜の道 二つの顔の復讐者の第1話をフル動画で無料視聴する方法をご紹介

 

 

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「竜の道 二つの顔の復讐者」第2話の感想まとめ

 

「竜の道 二つの顔の復讐者」の第2話の感想まとめに関しては地上波での放送終了後に随時追記していきますので少々お待ちください。

 

竜の道 二つの顔の復讐者」第2話の評価(5点満点)

ストーリーの面白さ 4.18
キャストの演技力 4.63
第2話への期待度 4.54
総合評価 4.18

 

 

まだ二回の目放送なのに、凄い速さで時が経っています。キリシマ急便は業界トップになりつつあるし、竜二は大出世、竜一もブラジルから帰国した設定で会社を興した。竜二の笑顔が怖い。優しい笑顔を浮かべても目の前に誰もいなくなると冷たい真顔になります。

 

 

それは霧島も同じで優しい言葉で相手を労うように左遷を言い渡します。会社は成功しても家庭は崩壊しているし、どこもかしこも悲しい感じがします。

 

竜一が偶然、美佐に会うと、2人はしばし見つめ合う。竜二がお世話になっていると言って竜一を紹介するが、落としたノートを取りに来た美佐に竜一が生徒に深入りし過ぎだと諭すと、竜一が兄のようだと美佐が竜二に話したので、美佐は、本能的に竜一を本当の兄だと気が付いたと思う。

 

一方、不気味なのが砂川だ。時任に冷遇されながら、会社のクレーム対応に顧客に一人で頭を下げて謝罪する姿はサラリーマンの悲哀が滲みでていた。

 

そして竜一と竜二の霧島への復讐に同調したというが、竜一が一度、人を裏切った人間は又、人間を裏切ると言い、砂川を信用しないのは悲しいと思うが、私は砂川は竜一と竜二の味方だと信じたい。

 

 

他方、竜一と竜二が霧島社長の部下がトラックの増便の届け書の運行管理者の捏造を暴いて晃の信頼を得たのは見事だった。
竜二が父親に逆らうまゆみに接近するのは見物で、霧島社長が、みくりやとまゆみを結婚させようとしている様だが、興味深い。

 

 

金が全てだと考える霧島社長に、晃は誰かの犠牲の上に成り立っている地位は、いつか破綻すると言うが、裸の王様が因果応報で、家族に離反されて転落の坂を転がり落ちていく姿が興味ある。

 

竜一と竜二の精神修養というのは、自分のたたかいへの疑問の心の痛みを乗り越えて、復讐に執念を燃やすというもの。その対象の霧島源平は、騙すし、傷つかないし、おちゃらけた明るさを見せつける、所謂悪党のよう。その態度に恨みを持った兄弟は、どんどん渡っちゃいけない橋を渡り…。

 

 

悪夢に苦しみながらも、源平に近づいて。源平が、あの時の子どもか!?と気づいたら、どうなるんでしょう!?。興奮して、殴り掛かりそうな雰囲気です。そういった感情を思わず露にしてしまったところを砂川に聞かれてしまって…。

 

 

そういう感情に流されるところが、冷血そうな霧島源平と違うところかもしれません。そこに人気があるのだと儲けものですが、同時に弱点でも。お調子者風の砂川、大丈夫でしょうか!?。

 

玉木さんの声がしぶい!一生さんの声も良い声でうれしい!このお二人のモノローグ最高です。竜二が竜一と一緒のシーンが無駄にかっこいい!背格好はずいぶん違うはずなのに、走り方とか喋り方とか仕草とかで、双子感あるある。

 

ダークサイドに堕ちたはずの竜一の苦悩にキュンキュンします。手を汚した自分が触れてはいけないと思っているのに、つい会ってしまう。おまけに本能的に竜一と気づかれそう!さらにそれを竜二が感じ取っているんです!たまりません!この後源平の娘も加わってどうなっていくのか、楽しみです! 

 

何としてでも、どんな手を使ってどのような犠牲を払おうとも、源平に復讐をして見せる、という兄弟たちの凄まじい情念のようなものを感じました。

 

復讐の道を歩み続ける双子の兄弟は、決して幸せそうではなく、むしろ不幸への道を歩んでいるようで哀しみの感情が湧き起こります。妹の美佐が、兄たちに幸福を与えてほしいとの希望を持ちました。

 

竜一と竜二が復讐計画を話している所を、まさか砂川が聞いているとは驚きでした。砂川が姿を消してしまっていたから、竜一達をゆすったり、霧島運送に話したりするのかなって思ったけど、砂川がUEコーポレーションに雇ってくれと言ったのには驚きました。

 

竜一と竜二はまだ信用していない感じだったけど、とりあえず側に置いておいた方がいいのかなと思いました。竜一が大人になった美佐を初めて見たときの顔がとても印象的でした。驚きと寂しさを感じました。自分が竜一だと告白したい葛藤もあるんじゃないかなって思いました。

 

大声で言い争っているのを聞いてしまった砂川はなぜ、あんな所にいたのでしょうか?竜一をつけていたのかな?もし、普通に犬の散歩の人に聞かれていたらどうしたのでしょうか?

 

 

「創作演劇の練習です!」とか言ってごまかすのでしょうか?いずれにしても脇が甘いです。妹のことになると我を忘れてしまうのでしょうか?復讐系でこんなに迂闊なシーンは初めてでした。コメディならいざ知らず、シリアスですからねー。

 

竜二は国土交通省の官僚、妹は小学校教師、もしこの復讐をやり遂げたとしても、失うものが大きすぎるような気がします。恨みは何も産みません。

 

 

しかし、霧島源平には腹が立ちますね。ああいうトップは本当に現代にもいるのでしょうか?「金がないとクソ」は名言ですね。しかし、その金は多くの人の涙の上の金。いつかは自分の手から流れて消えてしまいますよ。

 

1話から見ていますが、正直未だにそこまでして復讐しようとする竜一の気持ちに共感ができず理解しづらく、会社の話などは中々頭に入ってこないので、竜一と竜二と美佐の関係が今後どうなっていくのかというところに注目しながら見ています。

 

男性ばかりの会社のシーンは息がつまり見ていてあまり面白く感じないので、松本穂香さんと松本まりかさんが出てくるシーンを楽しみに見ようと思います。

 

人目につくところでうっかり竜一と呼んだたり、無意識に美佐に兄として接してしまったり、竜一も竜二も意外と詰めが甘いなと思ってしまいました。たまたま砂川が味方になってくれたから良かったものの、これでは霧島のガードの固さには対抗できないんじゃないかと心配になりました。

 

 

でも警戒しつつも、砂川がちゃんと役に立てているところはすごいと思います。やはり、竜一にはいい人を引き入れる能力があるような気がしました。

 

 

ツイッター口コミまとめ

 

 

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「竜の道 二つの顔の復讐者」第2話のあらすじについて

 

キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平に近づこうとする竜一(玉木宏)。しかし、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平(遠藤憲一)への復讐計画を知られてしまう。このままでは、すべての計画が台無しに……。もはや一刻の猶予もないと悟った2人は、父・源平の強引なやり方に反発する跡取り息子の晃(細田善彦)を利用し、次の手を打つことにする。

 

そんななか、竜二に会うためにホテルを訪れた竜一は、そこで偶然、上京が決まった妹の美佐(松本穂香)と再会。美佐は竜二から知人だと紹介された竜一が、まさか死んだはずのもう一人の兄だとは知るよしもない。そんな妹の成長した姿を初めて目の当たりにした竜一は……。

その後、キリシマ急便のパーティーに参加した竜一は、竜二のアシストで晃に近づくことに成功。源平の元にも何食わぬ顔で挨拶に行くが、そこへ、兄弟の秘密を知る人物が現れて……。

出典:公式サイト

 

 

「竜の道 二つの顔の復讐者」のキャストについて

 

矢端竜一役・・・玉木宏

矢端竜二役・・・高橋一生

吉江美佐役・・・松本穂香

霧島晃役・・・細田善彦

遠山凛子役・・・菜緒

砂川林太郎役・・・今野浩喜

大友由伸役・・・渡辺邦斗

曽根村始役・・・西郷輝彦

霧島まゆみ役・・・松本まりか

霧島芙有子役・・・斉藤由貴

霧島源平役・・・遠藤憲一

 

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まとめ&各話数の感想記事紹介

 

いかがだったでしょうか。

今回は7月28日(火)から放送がスタートする新ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」について取り上げました。

 

「竜の道」の第1話の感想・口コミについては下記の記事をどうぞ!

 

 

竜の道 二つの顔の復讐者の第1話の感想・口コミまとめ!

 

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