MIU404の第8話を観た人の生感想・口コミについてまとめ!

ドラマ「MIU404」について取り上げます。

 

 

ここでは「MIU404」の第8話を見た人の感想についてまとめています。

 

 

 

 

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「MIU404」第8話を観た人の生感想・口コミまとめ

 

・どういうところが面白かったか。

 

 

不自然死究明研究所で、臨床検査技師役の飯尾和樹さんと志摩刑事役星野源さんとの掛け合い。
「メロンパン1個下さい!」「メロンパン無いんですよ。これ警察車両なんです。」「またまた~ピスタチオ下さい」「いやピスタチオないんです」など二人の押し問答がアドリブっぽくて、星野源さんが笑いたいのを我慢しているようで面白かったです。

 

 

・キャストのどういう演技がよかったか。

 

 

志摩(星野源)が回を追うごとにだんだんと自分の感情を素直に出しているところ。
初回から5回までは、何か自分の過去を隠し、自分の感情(特に優しさ、弱さ、情けなさなど)柔らかい部分を押し殺している感じでした。
前々回(6回)で志摩のかつての相棒、香坂の死の真相が明らかになりました。そこでやっと過去の自分と向き合えるようになり、過去を受け入れて新たな気持ちで前に進んでいくことを決意し、より志摩の優しさやおちゃめなところが少しずつ出てきています。
星野源さんの目の表現力で心の変化の違いが感じられ、演技力に感心しました。
いい場面だな~と思ったところが、ゆたか君(桔梗隊長の子)が新しい学校に転校して、お友達と楽しく登校している場面で、ゆたか君に優しい表情で手を振りながら見送っているところが、わが子を見守っているように安堵して、笑みを浮かべているところが温かい志摩刑事が出ていてキュンとしました。
もうひとつは、いつも明るいおちゃらけたシーンが多い伊吹(綾野剛)でしたが、今回は号泣シーンや落ち込んでうなだれてるシーンがあり伊吹の新しい一面が見れました。
伊吹が一番信頼し父親のように慕っている蒲郡さん(小日向文世)が殺人を犯した犯人だったことを知りショックを受けているところ。自分が信じてきたもの、心の支えとしていてくれた人をどう受け止めていいか混乱し、大号泣しているところは感情移入させられ私も泣いてしまいました。

 

 

・どのシーンが見所だったか。

 

 

蒲郡さん(小日向文世)が逮捕されるシーン。
蒲郡さんとは元刑事で、過去に自分が担当した犯罪者の男に奥さんを車でひき逃げされ殺害されました。
「俺は刑事だった自分を捨てても、俺は許さない」
許せなかった蒲郡さんはその男を殺害してしました。
「許す」ということはどういうことなのか。考えさせられるシーンでした。

 

まさか以前放送していた、アンナチュラルのドラマのUDIラボが、ドラマ中に登場するとはびっくりしました。

 

 

相変わらず中堂さんは口が悪いのだなぁと笑えました。

 

 

それにしても今回の話は暗く重く涙が止まらない内容でした。愛する人を殺された元刑事が犯行に至るまでの心情がものすごく痛いくらいに伝わってきて、彼のことが大好きな伊吹の号泣シーンを見てますます泣きました。妻を殺された時、人は踏み止まれるかと突きつけられたような気がしました。

 

 

30代女性

 

今までの回に出て来たキャラがまた集結、捜査一課の魔神と伊吹の恩人のガマさん。ガマさんが出て来た当時は普通だったんだが、この時には事件を犯した後だったのだろうか。そんな雰囲気はなかったのに、少しショックでした。もう少し伊吹の過去知りたかったなぁということありますが……。

 

 

ガマさん演じる小日向さんが怖い役をやるのを初めて見たのでとてもびっくり。また、アンナチュラルに出ていたキャラが出てきて個人的には嬉しかったがそこがほっこりできて後は涙しか出ませんでした。

 

 

30代女性

 

8話も切なすぎて、こっちまでもらい泣きしそうでした。伊吹のがまさんを信じたいのに、志摩が本当は、「わかってるんだろ!」という伊吹の心の奥の奥を見ているように聞くシーンが印象的です。

 

 

また、がまさんの最後の潔さには人として分かっていながらしてしまった事に対する悔いはないけど、いけない事をした自覚があるだけに、余計に辛さが増します。

 

 

刑事としてという思いはすごく感じますが、伊吹の気持ちを思うとちゃんと立ち直れるか心配になるくらいですが、相棒の志摩にとても救われた回だと思います。裏切られた訳ではないけど、刑事の前にみんな人間としての思いがとても伝わってくる話で切なかったです。

 

 

40代女性

 

今日はめちゃめちゃ見応えがありました。まさかの展開に凄く切なくて、思わず涙してしまいました。

 

 

伊吹の恩師の蒲郡が、堀内を殺しただなんて切な過ぎでした。確かにあんな交通事故で、しかも目の前で大切な妻を失ってしまったら、腸が煮えくりかえるのは分かるけれど、その事を今になって知った伊吹の心は耐えきれないですよね。

 

 

ラストシーンで夜の屋上で一人号泣する伊吹に、涙腺大崩壊でした。「俺は何時ならガマさんを止められた•••、どうすれば良かった?」めちゃめちゃ心に響きました。

 

 

50代男性

 

20年前と15年前の未解決猟奇的連続殺人事件として捜査。遺体は前科2犯の男が浮上したが犯人にたどり着かず捜査が行き詰まり気味。志摩が今回の殺人事件は連続殺人事件でないことをUDIラボの検死官から情報を得て真犯人を突き止める。

 

 

相棒の伊吹は遺体の男が自分の地元の茨城にいたことを知り、昔腐っていた伊吹を救ってくれた恩人である元刑事の蒲郡に情報を聞きに訪れるが、病気で妻を亡くし蒲郡本人は軽い認知症ということを知る。放っておけない伊吹は一緒に住むことまで考える。

 

 

感のいい伊吹は何かを感じ取っていたが考えたくないことだった。志摩に蒲郡の妻は交通事故で亡くなったことなど真実を次々とストレートに伊吹に伝えてきた。志摩は落ち着いた口調だが本気の感情で伊吹にぶつかっていくシーンはコンビの絆がますます強くなると思いました。

 

40代女性

 

自分の奥さんが殺された恨みとは言え、元警察官であり、伊吹の恩師が犯人であったとは意外な結末になったと思いました。その手掛かりをつかんだ志摩の論理的思考はすごいものだと感じつつ、志摩がそのことを伊吹に話をすることにはさぞかし、勇気が必要であったと思いました。

 

 

また、それを受け止めて、恩師の蒲郡に聞きだすシーンは冷静を装っていても、胸の内は「嘘だろう。記憶を思い出さないでくれ。」と思っていても、現実的には仕方がないことだと思いました。

 

 

考え方の非常に異なる二人だからこそ、綾野剛と星野源の二人が演じている所にこのドラマの面白さがあるのだと感じました。屋上で沈み込んでいる伊吹に「今から仕事だぞ。俺を一人で行かせるのか。」と言って、手を差し出し、涙目になりながら、志摩の手を握っている二人のシーンは良いコンビだなと感じました。

 

50代男性

 

凄く辛い事件解決でした。伊吹の人生の分岐点となった元刑事蒲郡が犯人だったとは。妻を殺した男を捕まえ、昔起きていた事件の模倣で殺害するというその心情。元刑事という立場で、止めることは出来なかったのかと思うと、苦しいばかりです。

 

 

そして、伊吹にとっても、家族のように信頼し、尊敬していた人の犯行。志摩がいなかったら、きっと立ち直ることが出来なかったのではないかと思います。ラスト、座り込む伊吹の手を取った志摩。2人の繋がりが強くなったと、感じました。

 

50代女性

 

たくさん見どころはありますが、一番の見どころは綾野剛さん演じる伊吹と小日向文世さん演じるガマさんとのやり取りだと思います。ガマさんを信じたい伊吹が、ガマさんに真実を聞きに行ったとき、ガマさんは自分の罪を隠すつもりはなかったのでしょう。正直にすべて話してくれましたが、伊吹と同様に、こういう真実じゃないことを祈っていたので、すごく切なくなりました。

 

 

伊吹の家族関係は、あまり明らかにされていませんが、ガマさんのことは一緒に住んでもいいと思っているほど慕っていたので、胸が張り裂けるような想いだったと思います。それが、伊吹の表情・涙・セリフ…に絶妙に表現されていたので、すごく感情移入できたと思います。また、ドラマ「アンナチュラル」の物語ともリンクしており、両方みている私にとっては、そういう視点からも楽しめるドラマです。

 

30代女性

 

 

 

綾野剛演じる伊吹の尊敬する蒲郡、今までも何度か登場していたのですが、今回は犯人役でした。蒲郡は小日向文世が演じていて、非常に穏和な役柄なのですが、妻を奪われた復讐のため殺人事件を起こします。

 

 

それを追求していく伊吹と、星野源が演じる志摩のコンビ。違うと信じているけど心のどこかで犯人かもしれない…と思いながら、蒲郡に迫る伊吹。そして自白する蒲郡が隠れていた警察に捕まるシーンは本当に切なくなりました。ドラマ「アンナチュラル」とのコラボもあったのはおもしろかったです。

 

30代女性

 

 

今回の見どころは伊吹演じる綾野剛の号泣シーンです。
思わず、同調してこみ上げるものがありました。

 

「お前なら刑事になれるよ」と伊吹の背中を押してくれた恩人に対し、
伊吹は最後の最後まで優しかったからです。

「オレはガマさんのようになりたかった!」
「いつならガマさんを止められたの?」

 

 

と泣きながら話す伊吹の気持ちを(ガマさんが深く受け止めてくれたらいいなぁ)と思いました。
伊吹の涙は、その純真さを見事に表すもの、今回は綾野剛さんの演技に拍手を贈ります。

 

50代女性

 

 

とても切なく苦しい回でした。ドラマが終わった後も考えずには、いられない。胸の中に何かひっかかり続けてるような感覚でした。
 

 

どんな事があっても人を殺してはいけない。そんな事は誰もが知っていてそれが警察ならなおの事だと思います。
でも、もし自分にとって最愛の人の命がある日突然奪われてしまったら理性はどうなってしまうのか。

 

 

小日向さん演じる蒲郡と綾野剛さん演じる伊吹のシーンは涙がとまらず、とても切なくて苦しかったです。
蒲郡が最後に伊吹の事をあの子と表現したところもまた心に突き刺さりました。

 

40代女性

 

 

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「MIU404」第8話のあらすじについて

 

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

出典:公式サイト

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回はドラマ「MIU404」について取り上げました。

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