聲の形(映画)を観た人の生感想・口コミまとめ!

2020年7月31日(金)に金曜ロードショーとして放送される映画「聲の形」について取り上げます。

 

 

ここでは「聲の形」を見た人の生の感想・口コミについてまとめています。

 

 

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「聲の形」を観た人の生感想まとめ

 

7月31日放送の金曜ロードショー放送終了後に追記していきますので少々お待ちください。

 

 

耳が聞こえない主人公の喋り方の演技がとても上手で、物語にリアリティを与えていると思います。物語の内容も、登場人物一人一人が、自分も知り合いも当てはめられるような性格で、行動もその性格から理解できるため、とても現実味のあって、感情移入しやすい話でした。

 

 

さすがの京都アニメーションで、絵がとても綺麗です。特に花火の日の絵が気に入ってます。夜空の表現、水の表現、光の表現、表情、動き、構図、すべてが美しいです。

 

 

もともと、マンガで話題になったときに、はじめの方の小学校の頃のいじめのシーンのみ知っていて、自身にも覚えがあるようなシーンに、羞恥といらだちなど、嫌な気持ちになった記憶がありました。それで、観るのを避けてきましたが、私だけではなく、他にもそういう人がいると思います。

 

 

でも、大事なのはその後です。その後の物語が、本当にすばらしく感動しました。観て良かったと思います。人に優しくできるような、そんな物語です。

 

20代女性

 

耳の聴こえない女の子と、その子をいじめてしまった男の子の話。青春時代を描いた作品なのですが、爽やかさや甘酸っぱさはなく、終始重苦しい展開が続きます。学生の恋愛模様を期待している人には合わないと思います。

 

 

身体的な障害を助けるのではなくいじめに繋げてしまう。それに対する周りの反応。そしていじめてしまったことをすぐに謝罪できないなど、創作にありがちな常に正しくて綺麗な行動がとれないところがとてもリアルです。思春期特有の感情というか、素直になれなくてもがいているような、やるせない感じが上手く表現されていると思います。

 

 

人物や風景など、とにかく絵が綺麗なのでそれだけでも見る価値ありです。特に花火大会のシーンは圧巻です。

 

30代女性

 

まずは京都アニメーションの丁寧な物語の描き方にとても感銘を受けました。障がい者の方を登場人物に選んだ物語は一歩間違えてしまうと差別とも捉えかねないとても難しい内容だったと思います。

 

 

主人公が聴覚に障害を持っていた子に対しての振る舞いは嫌悪感すら覚える内容になっていて、腹立たしいと思う事がありました。その事が原因で逆に今度は自分が標的になってしまう展開は自業自得とも取れる展開になっていました。

 

 

その事に気づいた主人公は歳を経て自分の行ってきた行動に対してキチンと向きあって行く姿勢は、なかなか出来る行動ではないと思います。被害者の子も主人公のその想いを受け入れてくれて、一緒に歩んで行こうとする姿勢はとても良かったと思いました。

 

30代男性

 

主人公は少年時代に、耳の聞こえない女の子をいじめてしまいました。その当時は、主人公は悪いことをしているという自覚はなく、周りの人間もただ見ているだで止めようとしない傍観者でした。

 

 

そんな主人公は時間が経ち、次は自分がいじめられるようになり、自分の行いの悪さに気づきました。そんな主人公が反省して、成長しようと努力するシーンがとても魅力的でした。

 

 

そして、主人公と他の登場人物の心のすれ違いも見ていて印象的でした。感動するシーンが多くて、何度も泣きそうになりました。

 

10代男性

 

いじめをしていた子が、いじめられるシーンがすごくリアルに描かれており現代の小学生や中学生高校生にも有り得るなと思いながら毎回見てしまいます。

 

 

子供がやった事は親が責任を取らなければならない所。初めて見た時は子供でしたが、いざ親になってからもう一度見ると、四宮さんのお母さんの気持ち・石田くんのお母さんの気持ちどちらも分かってしまい苦しい気持ちになる場面もありました。

 

 

手話を勉強し、四宮さんに逢いに行く、アルバイトや、部屋にあるものを売りお母さんに
170万を返す所1番初めのところから見所満載です。

 

 

個人的には、四宮さんに2回目会いに行き、妹さんが石田くんを追い返すところ。石田くんから見た他の人にバツ印が着いているところが好きなシーンです!主人公の葛藤や気持ち表情全てが表現されていて魅力的な映画だと思います。

 

20代女性

 

良いか悪いかを伝えるのは難しい映画だなと思った。
耳が聞こえない少女をイジメをしてしまった少年がそれが原因で今度は自分がイジメに合う。

 

そして中高生になってもアイツに近づくとイジメられると噂され学校で浮いてしまう。
そんな彼が手話を覚えて彼女にまた謝りに行く話ですが、見ていて苦しくて辛かったです。

 

 

イジメてしまったことをずっと後悔していた彼はその過去が原因で新しく友達を作ることもできない。
彼女もまた、謝ってもらっても傷が消えるわけではない。
彼女の母親が大きくなってのこのことやってきた青年を叩いたのは至極当たり前のことだと思う。

 

 

彼がイジメてしまったことを後悔し、橋の上から飛び降りようとした時に下で花火をやってる家族たちの音でハッとするのに対し、彼女が盛大に打ちあがった花火の中で飛び降りようとするシーンもまた花火でとても印象的だった。
あんなにも映像がキレイなのに話がとてもリアルで締め付けられた。

 

30代女性

 

この作品は障害を持っている少女と同級生の青年とのお話です。

物語の内容は私たちの身の回りにも起こり得るような内容で、深く考えさせられる・賛否両々の起きやすい作品なんだなと言うのが感想を見ていて思いました。

 

耳が聞こえない女の子と、彼女をいじめていた男の子を中心にストーリーが進んでいきましたが、人が感じる閉塞感の大元っていかなる場合も似ているものがあるのかなと思いました。

 

いかに自分や他人への意識の向け方を変えるかで世界はまったく違うものになります。自分が不幸と思えば不幸だし、そうじゃないと思えばそうじゃない。
人に心を許したからと言ってそれが返ってくるとも限らないけど、自分以外をどう見つめるかによって自分のことが見える。他人のことも見える。

 

かわいい絵柄でめちゃくちゃハードなことをテーマにした映画だと思います。自分と向き合うことも他人と向き合うことも同じくらいハード。

 

誇大的な描写も奇跡的な出来事も起きないけど、登場人物たちの感情が丁寧に描かれていてじわじわとした感動を与えてくれました。

 

30代女性

 

はじめは面白半分で「遊んでいた」だけだったけど、それが段々とエスカレートしていき、いじめに発展してしまう。いじめている方はいじめているという認識がなく、自分の面白いという欲望だけでいじめてしまう。

 

 

その主犯(石井)だけでなく、クラス全体がその当たり前の光景を普通だと感じてしまい注意する子や守ろうとする子はいない。その子を守ると自分もいじめられる。いじめがあるクラスではよくある構図だけどこの構図はいつまでたっても解決しない。やっぱり、いじめ0なんてこの世にはないんだと思ってしまいました。

 

 

でも、石井といじめられた子(西宮)が再開し、小学生のころのことを後悔し、向き合いお互いに成長していく姿は心が苦しくなるし、耳が聞こえない等の障害を持った人との接し方について考え直すきっかけをもらいました。

 

30代女性

 

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まとめ&関連記事紹介

 

いかがだったでしょうか。

今回は7月31日(金)に金曜ロードショーとして放送する映画「聲の形」について取り上げました。

 

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